総本山
忍辱(にんにく)の鎧(よろい)という言葉がある。

意味は、忍耐や屈辱などの精神的苦痛を耐え忍ぶ鎧の事であろうか。
人生、常に忍耐の連続である。
毎日、自分以外の事で耐え忍ぶ事など日常茶飯事だ。
誰の為の人生かと、怒りを持って問い正したくなる時もある。

何の為にこの鎧を着るのか。
それは自己自身の生命革命の為だ!
所謂、『人間革命』だ!
自己の連続成長の為にある。

全ての生命は常に変化の連続だ。
変化が止まればそれは死を意味する。

変化は動きだ。
変化は成長だ。
変化は自己実現だ。

水も流れるからいいのであって、止まっていれば腐ってしまう。

安直な生き方も、それも人生のひとつだ。
しかし、それが何になる。

我が人生の中で何の歴史も作れない、半身(はんみ)の人生など糞くらえだ!

たったひとつでいい。
自分で作り上げた歴史の中で死んで行きたい。

歴史、それは自分自身だ。
そして人の心の中に残る輝く歴史でありたい。
他は何もいらない。

自分の人生にとってその歴史が必要かどうかを問うのではなく、自分自身がその歴史を必要でならしめる事が出来るかどうかを問うべきだ。

そこに本物の生き方があるのではないだろうか。

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