日めくり御書

2020年11月23日(月)
【NO TITLE】
お早う御座います!
今朝の日蓮大聖人の御書の一節

「始より終りまで弥(いよいよ)信心をいたすべし・さなくして後悔やあらんずらん、譬えば鎌倉より京へは十二日の道なり、それを十一日余り歩(あゆみ)をはこ(運)びて今一日に成りて歩をさしをきては何として都の月をばなが(詠)め候べき」

新池御書P1440

【通解】
始めから終わりまで、いよいよ信心をすべきである。そうでなくれば後悔するであろう。例えば、鎌倉から京都までは十二日の道のりである。それを十一余り歩いて、あと一日となった時に歩くのをやめたのでは、どうして都の月を詠ずることができようか。

11/23^14:59
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