仏教の説話

2020年1月15日(水)
【仏と菩薩の違い】
あえて日常の言葉で表現すると、菩薩界は「同情・かわいそう」であり、仏界は「感謝・ありがとう」です。

具体的な行は両方とも菩薩行ですが、動機が決定的に違うのです。



菩薩界は、まだ自分より弱い立場の者に限定されたやさしさです。

誰かに施すことで自らの強い立場を確認しており、対等の目線ではありません。

自高蔑人の域を脱していないのです。

この境涯では、自らが弱い立場に回ったときには、容易に崩れてしまいます。



それに対し、仏界は誰に対しても対等です。

法華経に帰依することによってのみ到達できる、報恩感謝の境涯です。

学会員の皆さんも毎日、仏法僧に「報恩感謝申し上げ」ていますよね?

折伏した相手に罵られても

「これでやっと罪障消滅できた、本当にありがとう」

そのように報恩感謝できる生命が、仏界です。



池田先生は、世界のどこでスピーチされる場合も、「ありがとう」だけは、現地の言葉で伝えられるそうです。

南無妙法蓮華経に最も近い言葉が、「ありがとう」なのです。

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