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2019年9月11日(水)
【青年教育者報告会】
青年教育者報告会

第3回「全国青年教育者実践報告大会」が8日、福岡市の九州池田講堂で開催された(後日詳報)。
 これには、池田大作先生がメッセージを寄せ、わが教え子に惜しみなく、分け隔てなく、聡明に注ぎゆく愛情と、人間性あふれる振る舞いこそ、子どもたち一人一人の生命の創造力を湧き出す源泉であると強調。「さあ今日から、ここから、私たちから、すべての子どもたちの笑顔のために、教育のための社会へ、共々に力強い一歩を踏み出していこう」と呼び掛けた。
 2017年から毎年、開かれている「全国青年教育者実践報告大会」。第3回を迎えた今回は、先生の小説『新・人間革命』の連載完結から1周年に当たる、9月8日の開催となった。
 教育本部の友が何度も読み返した『新・人間革命』第24巻「人間教育」の章には、先生の青年教育者への思いが、つづられている。
 「青年教育者は、教師としての経験に乏しいだけに、未熟な面もあろう。しかし、伸一は、彼らのもつ高い志、未来性、向上心、一途な情熱に、満腔の期待を寄せていた」
 使命の職場で日々、奮闘し、挑戦を続ける青年教育者の友。時に壁にぶつかり、諦めかけることもあるが、師の期待、励ましを胸に前へと進む。
 ある女子青年教育者は語った。「うまくいかない時、悩んだ時、一度、落ち着いて考えるんです。“まずは自分が変わろう”と」
 自分の成長こそ、一番、子どもの成長につながる――この、「教師こそが子どもたちの最大の教育環境」との哲学に裏打ちされた実践が、今大会でも大きな感動を呼んだ。
 大会では、辻男子青年教育者委員長、山形女子青年教育者委員長があいさつ。高梨教育本部長の後、屋田加菜さん(大分・中学校教諭)が、一人の生徒の可能性を信じ抜いた取り組みを報告。東京・創価中学校に勤める尾崎雅之さんが、英語の授業を通した、子どもたちの学び合いの様子を語った。
 高橋嘉明さん(大阪・小学校教頭)は、若手教員の育成に励む傍ら、関西男子青年教育者委員長として活動する、体当たりの日々を報告。平井九州長が、未来を育む友の努力をたたえた。

9/11^17:59
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