わが友に贈る

2019年2月11日(月)
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 きょう2月11日は、第2代会長・戸田城聖先生の生誕119周年の記念日である。
 戸田先生が自分の命よりも大切にしたもの――それは、創価学会の組織だった。広宣流布は、自らの使命に目覚めた一人一人の民衆の、自発的な行動によってしか成し得ない。戸田先生は、未来にわたる広宣流布の組織を盤石にするため、地涌の菩薩の使命に生きる人材の育成に力を入れた。
 中でも、偉大な先見といえるのは、女性の力への期待であろう。「広宣流布は、女性の手でできる」とは、草創の女子部人材グループ「華陽会」の集いで語られた大確信である。
 1951年(昭和26年)の6月に婦人部が、7月に女子部が結成された。翌年10月には、「華のように美しく、太陽のように誇り高くあれ」との恩師の願いを込め、「華陽会」が結成された。“妙法の女性指導者に”と、恩師が自ら手作りで薫陶。御書を通し、また『若草物語』などを教材に、女性の生き方や幸福論について指導した。そして、「華陽会」の友は、学会の中核を担う人材へと成長。今、新たな華陽の連帯は、世界中に広がる。
 恩師の願業である75万世帯の突破口を開いた「二月闘争」。師弟共戦の旗を掲げ、若き池田先生が蒲田支部で指揮を執り、1カ月で支部201世帯という、日本一の弘教拡大の金字塔を打ち立てた歴史である。
 先生はかつて、当時を振り返り、スピーチされている。
 「二月闘争においても、勝利の推進力となってくださったのは、婦人部の皆さま方であった」「青年部の若い情熱と、婦人部の絶対の確信が一体となって、折伏の波は大きく広がっていった。私自身、日曜の朝から、婦人部の方と一緒に仏法対話に走ったことも、忘れ得ぬ宝の歴史である」と。
 恩師の期待を、勝利へと結実させた、弟子の一点突破の大闘争にも、女性の力は大いに生かされたのだ。
 戸田先生は、宿命に泣く女性史の大転換を宣言された。「妙法受持の女性は、最も尊貴な女性である。妙法実践の証明が、未来にどう開花していくことか。最後には、必ず、それぞれにふさわしい幸福の花を咲かせることは、絶対に間違いない。それが、この御本尊を信奉するすごさである」と。
 妙法を持つ一人の女性が、幸福へと歩み始める時、希望の光源となって万人を照らしゆく。恩師が思い描いていた女性の時代は、確実に到来している。

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