一剣

2019年7月13日(土)
【NO TITLE】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が、小惑星地下からの物質の採取に成功したという。この世界初の快挙は、生命の起源や太陽系の成り立ちなどの解明につながることが期待される▼2回目となる小惑星への着陸。さまざまなリスクを想定して10万回の着陸シミュレーションを行い、全て成功させた上での挑戦だった。今回のミッション成功について、プロジェクトマネジャーは「チームワーク以外のなにものでもない。メンバー一人一人が大切な役割を全うした」と語っている▼10年間で4度の宇宙飛行を成し遂げたロシアの宇宙飛行士セレブロフ博士は、池田先生との対談で、宇宙飛行を成功させる鍵として、仲間に対して「尊敬と感謝の気持ち」を持てるかどうか、という点を挙げた(『宇宙と地球と人間』潮出版社)▼大事業の成否は常に団結にかかっていることを、歴史は教える。御聖訓に「異体同心なれば万事を成じ」(御書1463ページ)と。「異体」と仰せの通り、広布の団結は、一人一人が自身の持ち味を存分に発揮することが重要だ▼池田先生は「堅固な団結は、必ず各人の『境涯の拡大』をともなう」と。広宣流布という未聞の大事業は、「私の人間革命」から始まり、「私の人間革命」に帰着する。

7/13^06:19
[更新通知]





w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++