一剣

2019年9月12日(木)
【NO TITLE】
先日の本部幹部会で、「『文字』には、人を救う力がある。人を救う『文字』がある」との池田先生の指針が紹介された。ある壮年部の先輩が「本当にその通りだと思う」と、しみじみ語っていた▼指針に接し、初めて実った弘教を思い出したという。入会前、先輩自身が折伏を受けた際に学会の書籍を何冊かもらったが、入会には至らず。書籍は読まないまま、遠方に引っ越すという友人に全てあげてしまった▼しばらくして先輩は入会。20歳の時だった。早速、仏法対話に挑戦。本をあげた友人にも電話をした。すると友人からは「俺には尊敬している人がいる。池田大作という人だ」との言葉が。先生の著作を読み、心から感激したのだという▼「この人が会長(当時)をしている宗教なら、ぜひやりたい」と友人は自ら進んで入会。40年以上たった今も、2人は共に広布の最前線で活躍する。「池田先生のつづった文字が、友人を信心に導いてくれたのです」。そう語る先輩の言葉には感謝と確信があふれていた▼御金言に「文字即実相なり実相即妙法なり」(御書383ページ)と。文字によって、人々を幸福に導く――これが聖教新聞の誇りと使命である。支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、さらに希望の言葉を送りゆく決意である。

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