一剣

2019年9月18日(水)
【NO TITLE】
東京五輪の日本代表を選考する「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は白熱した。男子の出場者30人のうち箱根駅伝の経験者は24人。各世代の“箱根のエース”が集結するレースとしても注目された▼優勝した中村匠吾選手も駅伝の強豪・駒沢大学出身だ。激しい駆け引きが繰り広げられる駅伝の1区を主戦場とし、常に区間上位の成績を残してきた▼MGCでは39キロ付近まで先頭集団6人による大混戦。中村選手は“ここが勝負どころ”と見極め、一気に前に出る。41キロ手前で日本記録保持者の大迫傑選手に追い付かれるが、急坂で再びスパートをかけ、突き放した。世界陸上元日本代表の上野裕一郎氏は、(中村選手には)自分でいけると思った所で思い切って出て、それを最後までやり通す力があると評した▼人生にも広布の舞台にも、ここぞという“勝負どころ”がある。その時に、ためらいがあれば、状況を変えることはできない。思い切って挑戦し抜いた分だけ、新たな活路を開いていける▼池田先生は「この一瞬を思い切って/走り抜いていくなかに/未来永劫に悔いなき/勝利と栄光の大境涯が/広々と開かれていくのだ」と。具体的な勝利の目標を決め、今こそと「思い切る」勇気の行動が、使命の人生を勝ち開く。

9/18^06:13
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