一剣

2019年11月8日(金)
【NO TITLE】
「池田先生に会ってみたいですか?」。インド創価学会のリーダーが新入会の婦人に問い掛けた。「ええ、ぜひ」との答えにリーダーは笑顔で言った。「小説『新・人間革命』を読めばすぐにお会いできますよ」▼婦人は夢中で小説のページをめくった。当時は母親の病や娘の交通事故などで苦しい日々。“宿命を使命に転じて、一人立て”(第19巻「虹の舞」の章)との山本伸一の言葉が目に留まり、心に光が差した。彼女は“必ず宿命を勝ち越えて、池田先生にお応えしよう”と誓った▼常に小説を携え、友の激励に歩いた。祈りを根本に行動する中、母は回復し、娘のけがも完治。婦人は晴れやかに語る。「場所は遠く離れていても、私の心は池田先生のすぐ近くにあります。小説を開くたび、先生に励ましてもらえるのですから!」▼4年間で2倍に拡大したインド創価学会。その原動力は『新・人間革命』を通して結ばれた、師弟の強き絆にある。読むだけでなく、一人一人が“今週の指導”を小説から選び、自身の生活の場で実践する。その中で師弟の魂が生き生きと脈動していく▼小説『新・人間革命』を開けば、読むたびに新たな発見があり、人生を勝ち開く励ましがある。「私が山本伸一」との自覚で今日も新たな挑戦を。

11/8^05:52
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