一剣

2020年1月14日(火)
【NO TITLE】
元プロ野球選手の川相昌弘さんといえば“バントの名人”。現役時代、「代打、川相!」と当時の長嶋監督がバントのポーズをしながら球審に告げた話は有名だ。相手チームが警戒する中、確実に決めた533本の犠打は世界記録となっている▼走者を進塁させる送りバント、ホームに生還させるスクイズといった犠牲バントは、自身がアウトになることが前提。だがそれは単なる犠牲ではない。チームに勝利を呼び込む重要な仕事だ。川相さんも、ここ一番で決めたバントは、ホームランよりうれしいと語る(『明日への送りバント』)▼ある男子部員が共に野球で汗した小学校時代からの友人に弘教を実らせた。入会記念勤行会で、その男子部員は友人に励ましの言葉を送った。「これからも君の人生に送りバントをしますので、どうか前へ前へと進んでいってください」▼その場には男子部員の母の姿も。弘教に奮闘する息子のために、誰よりも強盛に題目を送り続けてきた母は、新入会の友の首に手作りの金メダルを掛け、祝福。感動が広がった▼広布前進のドラマには、表舞台で活躍する人もいれば、陰で必死に支える人もいる。それでも皆が代役のいない大役である。信心根本に積んだ陰徳は、必ず光輝あふれる幸福の陽報に結実する。

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