一剣

2020年5月24日(日)
【NO TITLE】
「現時点でできることに集中する」――米プロバスケットボールNBAで2人目の日本人プレーヤーとなった、渡邊雄太選手の信条だ▼膝の“成長痛”に悩まされた中学時代のこと。思うように練習できない自分に比べ、他の選手はどんどん上達していく。そこで、膝に負担を掛けない練習方法を考え抜いた。その一つが、高くジャンプせず、素早く正確なシュートを打つ練習。父に買ってもらった練習用のリングを使い、ひたすらシュートを打ち続けた▼今、バスケットボールの本場アメリカで、自分よりはるかに背の高い選手と渡り合えるのは、この中学時代のシュート練習があったから、と渡邊選手。「現時点でできることに集中して取り組んでいれば、それは必ず将来生きてくる」と断言する(『「好き」を力にする』KADOKAWA)▼夏の甲子園やインターハイ、各種コンクールなど、小・中学生、高校生の多くの大会が中止や延期となっている。練習の成果を発揮できない悔しさはあろうが、積み重ねた努力は決して消えない。一つ一つが人生の糧となる▼池田先生は未来部の友に語った。「苦しんだ分だけ、将来、必ず大きな花が咲く」。奮闘する“未来の主役”たちに、真心のエールを送るのは大人の責任である。

5/24^05:12
[更新通知]





w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++