一剣

2020年8月2日(日)
【NO TITLE】
「わが家の20歳の誕生日プレゼントは『御書』と決まっている」「親が学会の記念日を大切にし、その意義を語ってくれる」「両親が同志の活躍を語るのを聞き、学会の偉大さが分かった」▼これらは、かつて本紙地方版で「わが家の広布後継の取り組み」として紹介された“子どもの側の声”。「寝る前に母が信仰体験を聞かせてくれた」「お風呂で『10』を数える代わりに、生命論の『十界』を一つずつ言ってから湯船を出た」などユニークなものもあった▼「父親が子どもに語ることは世間には聞こえないが彼の子孫には聞こえる」とは、ドイツの小説家、ジャン・パウルの言葉。父親に限らず、“信仰の持つ力、創価の平和の心を教えたい”という親の信念の言葉は、必ずわが子の生命に残り、一家一族の幸福の道を開く因となる▼池田先生は指針を贈っている。「短い時間でも凝縮して、劇的に心の通い合う家族もある」「どうか、我が家らしい工夫を重ねながら、“親子一体”の向上の軌道を進んでいただきたい」と▼「未来部ドリームチャレンジ期間」(8月31日まで)も折り返しとなり、夏休みの地域も多い。わが家・わが街の“未来を創る”との確信を胸に、未来部のメンバーを精いっぱいの真心の言葉で励ましていきたい。

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