一剣

2021年2月28日(日)
【NO TITLE】
喜寿(77歳)を迎えた婦人部員に、離れて暮らす孫から手編みのマフラーが届いた。お礼の電話で「誕生日、よく覚えていたね」と言うと、「おばあちゃんのこと、忘れたことないから」と孫。婦人の目が潤んだ▼“あなたのことを忘れていません”――同じように「心の距離」を近く感じる出来事が、先日もあった。今月13日、東北地方で大きな地震が発生した。すぐさま、欧州の同志からお見舞いと激励の言葉が届いた▼というのも3年前、来日した欧州21カ国の同志が東北を訪れた際、共に地域名が「オウシュウ」であることにちなみ、「OSHU2(欧州×奥州)青年友好総会」を開催。今日までさまざまな形で交流を温めてきたからだ▼今回のメッセージにも“久遠の同志として、私たちの心は東北にあります”という言葉があった。たとえ、一期一会であっても、その出会いをどう捉えるかによって、人生の豊かさは変わってくる▼池田先生はつづる。「『忘れない』ということは、何と妙なるいのちの力でしょうか。(中略)苦楽を分かち合う友がいれば、絶対に負けないという希望を忘れない」と。君が憂いに我は泣き、我が喜びに君は舞う。それが創価の世界である。人ごとを自分ごとにする。それが信心である。

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