一剣

2021年8月3日(火)
【NO TITLE】
「将棋の世界はいま、歴史的な変革期にある」と語るのは、十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段。その大きな要因がAI(人工知能)だという▼多くの棋士が将棋研究にAIを使うようになり、これまでの常識を覆すような指し手が誕生。約100年前の戦法が脚光を浴びるなど、あらゆる戦い方を研究することが求められるようになった▼その上で氏は「結局、毎日の積み重ねこそが勝負どころで帰趨を左右する」と訴える。実戦では事前の研究が役に立たない場合も多い。ゆえに、当たり前のことを怠らずに続けられるかどうか。才能とは一瞬のひらめきではなく、地道な努力を「自然に長期間続けることのできる力のことを指す」と(『藤井聡太論 将棋の未来』講談社+α新書)▼どんなに才能に恵まれた人でも、努力なしに成功はない。時代の変化を踏まえながら、なすべきことに全力を尽くす。まさに「努力し続ける力」こそ、変革期を勝ち抜く最も優れた才能といえよう▼「いったん決めたら、『続ける』ことである。目標を達成するまで、忍耐し、努力し続けることである。叩き続ければ必ず『勝利の扉』は開かれる」と池田先生は教える。自分を信じ、未来を信じて、さあ今日も挑戦の一歩を!

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