一剣

2022年6月24日(金)
【NO TITLE】
ある女性部員と語らい、話題は入会動機に。60年前、結婚した先は貧しかった。ある日、近所の学会員から「『冬は必ず春となる』(新1696・全1253)を実感できる信仰です」と聞き、入会したという▼「確かにその通りでした。ただ、夏と秋が過ぎれば、また冬が来るように苦難は続きまして……」と女性は苦笑し、しみじみと言葉を継いだ。「でも、そのたびに信心で乗り越え、何度も春をわが家に呼び込みましたよ」▼別の女性部員は、長女を出産した喜びもつかの間、その娘が大病を患っていると告げられた。それでも“信心で勝つ!”と唱題を重ねる中、幼い娘は過酷な手術や治療にも耐え、成長していった▼しかし、続いて次女、三女にも長女と同じ病が見つかった。“これでもか”と襲い掛かる試練に、女性部員は「常勝の信心」をより強く燃やし、立ち向かった。同志も一家を励まし続けた。娘二人の手術は成功。現在、子どもたちは皆、元気に日常生活を送っている▼難のない仏道修行など、あり得ない。一時は敗れたように見える事態が人生にはあっても、この信仰は「常勝の信心」である。「常勝」とは、途中のいかなる試練の冬も、“必ず”春に転じ、勝って咲くことである。

6/24^05:22
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