一剣

2023年1月25日(水)
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年配者の川柳や和歌等を集める、東京のある地域の「太陽会万葉集」。コロナ禍の中、3年ぶりに再刊。63歳から104歳までの85人が新年の決意を託した▼米寿(88歳)の友が「太陽の 仏法持ち 我進む」と詠めば、83歳は「唱題は 命と健康の バロメーター」と意気軒高。70代の“少し若手”も「これからも ブラボー人生 創価道」(79歳)、「太陽会 地域広布の推進力 黄金柱の 時は今なり」(75歳)と続く▼誓いを貫く人生は美しい。82歳の友は「何事も 学びに変えよと 師の教え 一読一筆 今日も果たさん」、高等部1期生の誇りを忘れない75歳は「鳳雛よ 高く舞えよと 師の獅子吼」と、自らが決めた師弟不二の道を歩み抜く▼ウクライナ侵攻から間もなく1年。戦争体験者の87歳は「無残なる 戦火に苦しむ 人々の 無事と平和を 祈る日々」、80歳は「戦争の ニュース見る度 胸痛く 人間主義よ 速く広まれ」と。私たちは絶対の平和主義であり、心と心を結ぶ対話にきょうも励む▼「頭が白くても どうってことない/心と考えが若ければ/心の中に灯があれば/くちびるに歌があれば」(作山宗久訳)。作者はS・ウルマン。楽観主義で理想に生きることを訴え続けた。タイトルは「どうってことない」である。

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