名字の言

2018年3月14日(水)
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不朽の名作『神曲』は「師弟の旅」として描かれる。師匠はローマの大詩人ウェルギリウス。弟子は若きダンテだ▼師が弟子に繰り返し呼び掛けた言葉は何であったか。それは「怖れるな!」。苦難の旅路にあって、師は時に温かく、時に厳しく、弟子の心を鼓舞し続ける。「怖れるな、わたしが君を導くかぎり」「怖れるな。われらの進むを妨げる力は誰にも無し」(寿岳文章訳)▼勇気とは“自分は正しい道を歩んでいる”との確信から生まれるものに違いない。世界青年部総会に集った友の誇らしげな顔また顔が、それを示していた。妙法と師弟の旗を心に掲げ、自ら決めた最高峰へ、青年たちは果敢に挑んできた▼60年前の3月16日、広宣流布の記念式典で、6000人の青年を前に戸田先生が放った師子吼を思う。「学会は、宗教界の王者である。何も恐れるものなどない。青年部の諸君は、その後継者であるとの自覚を忘れるな!」。弟子・池田先生の大闘争によって今、後継の師子の陣列は192カ国・地域に拡大した▼弟子ダンテは師弟の旅の喜びをうたった。「さあ行きましょう、二人とも心は一つです」(平川祐弘訳)。我らにとって「3・16」は“永遠の出発の日”。「創価の師弟の物語」の新たな幕が上がった。

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