名字の言

2018年4月17日(火)
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インド文化国際アカデミー理事長のロケッシュ・チャンドラ博士が先日、来日し学会の首脳と懇談した。1927年生まれの91歳。仏教研究に精を出す博士は、毎日9時間、机に向かうと笑顔で語っていた▼「元気の秘訣は」との質問には、「偉大なことに取り組んでいると、時間の経過を感じません」「私には、まだやらなければならないことがたくさんある」と。年齢を感じさせない快活な話しぶりと目の輝きである▼「人生100年時代」の到来といわれる。余生というには長すぎる後半生をどう価値的に生き抜くか、超高齢社会の日本にとって大きな課題だ。『一〇〇歳時代の人生マネジメント』(祥伝社)の著者・石田淳氏は本紙で、人生を充実させるには「生きがい」や「ささやかな幸せを感じる習慣」が重要であると指摘する▼先の懇談でも「人生100年時代」が話題に。長年、学会の運動に注目してきたロケッシュ・チャンドラ博士は「創価学会の思想を実践すれば、年齢を問わず、内面の幸福を得られるでしょう」と期待した▼信心に定年はない。日々、友と向き合い、励まし合う学会活動は、背負う苦労も尽きないが、その分、常に喜びを分かち合える。創価の運動に「人生100年時代」を生き抜く知恵が満ちている。

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