名字の言

2018年7月11日(水)
【NO TITLE】
太平洋を望む岩手県三陸海岸沿いの集落には、先人の教訓を伝える石碑が数多く立っている。碑には「高き住居は児孫の和楽 想へ惨禍の大津浪 此処より下に家を建てるな」と▼過去の津波で被害に遭った人々が後世の住民に残した教訓である。何代も先の子孫に直接会って伝えることはできない。“ならば石に刻んででも、この思いを届けなければならない”という魂の叫びが、そこにはある▼先週来、西日本などを襲った豪雨が、列島各地に甚大な被害の爪痕を残した。現在も必死の救援活動が続く。被災された皆さまに心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願わずにはいられない▼かつて、池田先生は、大型台風で壊滅的被害を受けた三重県に駆け付け、再起を誓う友を渾身の力で励ました。「『信心』さえ壊されなければ、必ず変毒為薬できます」と▼地震、異常気象などといった自然災害との戦いは、人間の宿命でもあろう。しかし、その不条理にあらがい、そのたびに立ち上がってきたのが人類の歴史である。自然の猛威を上回る大生命力を湧かせ、“いかなる試練にも屈せず、変毒為薬の実証を示してみせる!”と同志が奮闘している。創価の連帯に心の距離はない。思いと祈りを重ね、ともどもに進む。

7/11^14:26
[更新通知]





w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++