きょうの発心

2019年10月10日(木)
【NO TITLE】
御文 ただ心こそ大切なれ(四条金吾殿御返事、1192ページ・編1219ページ)
通解 ただ心こそ大切である。

 信心の一念の大切さを教えられた御文です。
 幼い頃から母と祖母の不仲に悩んでいた私は、この環境を変えられるのならと、1985年(昭和60年)に入会しました。
 池田先生の“信心は素直な心が大事だよ”との指導を胸に母と対話。笑顔の人生を送ってほしいとの思いを込めて語り、入会に導きました。
 98年(平成10年)、仲の良かった義妹が急逝。悲しみをこらえ、“義妹の分まで実証を”“和楽の家庭を築こう”と決意しました。
 その後も、次女が骨腫瘍を患い、3人の娘がいじめに遭うなど、苦難が続きました。
 悲嘆に暮れていた時、「変えられない宿命など絶対にない。誰もが必ず幸福になれる」との先生の言葉が目に飛び込んできたのです。
 “今こそ宿命転換の時!”――生まれ変わった心で祈り、広布の活動に徹しました。
 地域では、3人の娘が高校を卒業するまでの20年間、PTAの会長などで奮闘。地道に信頼関係を築く中、子どもたちの悩みを共に乗り越え、信心の証しを示すことができました。
 これからも、報恩感謝を胸に、師弟誓願の祈りも深く、勇気の対話に挑んでまいります。
 福島歓喜県婦人部長 松本敏江



10/10^06:16






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