きょうの発心

2019年11月8日(金)
【NO TITLE】
御文 行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし(諸法実相抄、1361ページ・編550ページ)
通解  行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えてしまえば仏法はない。自分も行い、人をも教化していきなさい。行学は信心から起こる。力があるならば一文一句であっても人に語っていきなさい。

 信心根本に「行学の二道」にまい進することが、仏道修行の根幹であるとの仰せです。高等部の研修会でこの御文を学び、信心の実践を貫こうと決意しました。女子部時代に池田先生にお会いした際、温かな励ましを頂き、生涯、師弟の道に生き抜くことを誓ったのが自身の原点です。
 結婚を機に静岡へ。父の病、子育ての悩み、義母の介護などに直面。12年前には、自身ががんを患い、不安と恐怖に襲われました。しかし、“今こそ、まことの時”と決め、真剣に題目を唱え抜き、病魔を打ち破ることができました。
 広布に励む中、聖教新聞の愛読者や教学を共に学ぶ友も誕生し、学会への理解が拡大。一昨年には、大切な友人が入会しました。
 静岡婦人部に、「日本一 朗らかな 婦人に」との指針を頂いてから本年で35年。強き誓願の祈りを根本に、報恩の志を胸に、総県の皆さまと共に「太陽の笑顔」を広げていきます。
 静岡総県婦人部長 幸山妃美季

11/8^05:54






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