きょうの発心

2019年12月4日(水)
【NO TITLE】
御文 よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず(華果成就御書、900ページ)
通解 よい弟子をもつならば師弟はともに成仏し、悪い弟子を養うならば師弟はともに地獄に堕ちるといわれている。師匠と弟子の心が違えば何事も成就することはできない。

 よい弟子を持つかどうかで師弟の仏果が決まると、師弟不二を貫く大切さを教えられています。
 真面目に信心に励む両親のもと、長野で育った私は、高校時代に『青春対話』に大感動。池田先生を求めて創価大学へ進みました。
 卒業後は製薬会社に入り、富山へ。志高く挑戦するものの、何事も空転していた私に、先輩がこの御文を拝して激励してくださいました。“師のために――”この一念で祈り、努力を重ねた結果、初の弘教を成就。仕事でも大型契約を結ぶことができたのです。
 2010年(平成22年)2月、参加した本部幹部会で先生は、「青年は力を出すのだ。力をつけるのだ。師匠を落胆させる弟子ではいけない」と指導を。“拡大の結果で師に応えよう”と奮い立ち、直後に御本尊流布を結実。この体験が、私の師弟の原点です。
 男子部は、「新時代 北陸男子部大会」を荘厳しようと、弘教拡大に走ってきました。学会創立90周年も勝利で飾っていきます。
北陸男子部長 片桐昭夫

12/4^05:35






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