きょうの発心

2020年3月27日(金)
【NO TITLE】
◆きょうの発心 四条金吾殿御返事 熊本池田県総合婦人部長 井本留保子2020年3月26日

御文 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ(四条金吾殿御返事、1143ページ・編880ページ)
通解 苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきっていきなさい。

師の度重なる激励に感謝し前進
 題目を唱えられること自体が幸福であると教えられています。
 わが家の広布史は、大病を患った母が、父の猛反対を押し切って、2歳の私と共に入会した日から始まりました。4歳の時に大やけどを負った私は、母の懸命な祈りで、蘇生し、その後、父も入会。この一節を拝して祈り抜き、宿命を乗り越え、一家和楽を勝ち取った母の姿から、信心を学びました。1981年(昭和56年)12月、邪宗門の悪侶や反逆者らの攻撃に耐え抜いた熊本の同志のもとを池田先生が訪問。熊本文化会館(当時)近くの壱町畑公園で、先生と一緒に「田原坂」を大合唱し、「生涯、師と共に! 必ずや広布の人材に成長しよう」と誓いました。
 4年前の熊本地震では、恐怖と不安の毎日の中、先生の「断じて、負けるな! 今こそ不撓不屈たれ!」との激励が希望の指標となりました。2018年(平成30年)に、“復興のシンボル”として新「熊本文化会館」が開館し、報恩感謝の思いで前進しています。熊本池田県は、青年部を先頭に、「自行化他」の題目に挑戦し、全てに大勝利していきます。

3/27^05:36






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++