きょうの発心

2020年5月24日(日)
【NO TITLE】
御文
 一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか(種種御振舞御書、912ページ・編949ページ)
通解
 一丈の堀を越えられない者が、どうして十丈・二十丈もの堀を越えることができるだろうか。

祈りと執念で“勝利の一番星”に
 祈雨の勝負に敗れた極楽寺良観に対して、“目先のことすらできないのに、成仏往生など遂げられようか”と破折された一節です。
 大学に進学した1968年(昭和43年)、先輩から「折伏こそ学生部の使命」と激励され、仏法対話に挑戦。何人もの友人に語ったものの、なかなか入会に至らず、悶々と悩む日が続きました。
 そうした中、同年9月8日に行われた「第11回学生部総会」に参加しました。池田先生が講演の中で示してくださった「妙法を実践する学徒は、今、どれほどの困難にあろうとも、断じてひるんではならない。恐れてはならない」との指針に感動し、“今の苦労は未来のための訓練である”と決意。師子王のごとく戦おうと誓う、信心の原点となりました。
 そして、総会に参加して約1カ月後、52人目に対話した友人に初の弘教が実ったのです。「広布の戦いにおいては、祈りと執念と忍耐こそが、勝利の原動力である」との確信をつかむことができました。
 “私が勝利の一番星”との気概で折伏に挑戦し、「堅塁大中部の年」である本年を飾ってまいります。

5/24^05:13






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