きょうの発心

2020年6月3日(水)
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◆きょうの発心 上野殿御消息 東京・北総区長 柏原常勝2020年6月1日

御文 四徳とは・一には父母に孝あるべし・二には主に忠あるべし・三には友に合うて礼あるべし・四には劣れるに逢うて慈悲あれとなり(上野殿御消息、1526ページ・編840ページ)
通解 (儒教などで説く)四徳とは、一には父母に孝行すること、二には主君に忠義を尽くすこと、三には友に会えば礼儀を尽くすこと、四には自分より劣る(立場の弱い)者には慈悲深く接する、ということである。

“広布の北極星”との使命を胸に
 青年門下・南条時光に、信心を根本に四徳を備えた人格者になることを教えられた一節です。
 草創より広布一筋に生きた両親が私の誇りです。私が幼い頃、母は結核で長期入院。父は働きながら、一歩も引かずに3人の子どもを育て、懸命に学会活動に励んでいました。
 信心の転機は、父が末期がんを宣告された時です。一緒に唱題してくれた男子部の先輩・同志の温かさに触れて発心。さらに、病を克服し、宿命転換した父の姿を通して、題目の力を実感しました。
 1985年(昭和60年)には、池田先生が出席して行われた「北平和文化祭」に、元気になった父と共に参加。私は折伏を実らせて集い、師匠に後継の誓いを立てられたことが、生涯の原点です。
 2022年には、北区に待望の新講堂が完成します。“広布の北極星”との使命を胸に、報恩の心で常勝の歴史を開いてまいります。

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