きょうの発心

2020年9月16日(水)
【NO TITLE】
御書
 極楽百年の修行は穢土(えど)の一日の功徳に及ばず、正像(しょうぞう)二千年の弘通(ぐつう)は末法の一時に劣(おと)るか
(報恩抄、329ページ・編926ページ)

通解
 極楽浄土での百年の修行の功徳は、汚れたこの国土での一日の修行の功徳に及ばない。正法、像法2千年の弘通は、末法の一時の弘通に劣るのである。

 末法の仏道修行が、正法・像法時代の修行よりもはるかに功徳が大きいことを示されています。

指導
 万年の未来を思えば、我らはまだまだ草創期です。万代に崩れざる盤石な土台を築いているのだから、苦労も多い。悪口罵詈(あっくめり)も猶多怨嫉(ゆたおんしつ)の難も必然です。
 だからこそ、現在の仏道修行が、いかに時に適い、その功徳がいかに大きいか。子孫末代にわたる大福運を積む信心は、今の一日一日にあります。不思議な“時”が来ているのです。

9/16^05:40






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