きょうの発心

2020年10月14日(水)
【NO TITLE】
御文 蒼蠅驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ(立正安国論、26ページ・編163ページ)
通解 小さな青バエも駿馬の尾につかまって万里を行くことができ、葛は大きな松の木にかかって千尋に伸びることができる。

 小さい存在であっても、妙法を信じ、広布に生き抜くことで、大きく境涯革命できるとの仰せです。小学4年生の時に一家で入会。真面目に信心に励む両親の姿を通して、自然と会合に参加するようになりました。庶民の都・足立で育ったことが誇りです。
 第1次宗門事件の渦中、創価班として着任していた際に、池田先生と記念撮影をする機会が。その慈愛のまなざしは、生涯忘れることができません。この原点を胸に広布に走り、壮年部の本部長の時には、弘教で最高の歴史を刻むこともできました。
 昨年6月、長年勤めている会社の推薦で、業界団体から全国で5人の中の一人として表彰されました。しかし、その1週間後に病魔に襲われ、緊急入院。真剣な唱題に励んだ結果、1週間後には完治して退院しました。
 入会して62年、病苦や経済苦を一つ一つ克服し“師弟不二の信心に徹していくならば、何があっても負けない自分を築くことができる”との確信をつかみました。
 “東京の王者・足立”の指針のままに、私自身がかつてない唱題と行動を重ね、勝利の金字塔を打ち立ててまいります。
 東京・千住池田区総合長 黒石清


10/14^05:41






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