きょうの発心

2020年10月16日(金)
【NO TITLE】
きょうの発心 転重軽受法門 栃木・真岡県総合長 仙波邦男2020年10月15日

御文
 先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる重苦に値い候へば地獄の苦みぱっときへて(転重軽受法門、1000ページ・編379ページ)

通解
 過去世の重い業が今生では尽きずに、来世に地獄の苦しみを受けるところを、今生にこのような重い苦しみにあえば、地獄の苦しみがぱっと消えて……。

苦難乗り越え感謝の思いで前進
 現世に正法を信ずることにより、過去世の重い業の報いを軽く受け消滅させていけると、「転重軽受」の法理を示された一節です。
 24歳の時、結婚を機に入会。3人の子宝に恵まれ、幸せを実感していたさなかに妻が霊山へ。末娘は、まだ生後8カ月でした。
 悲嘆に暮れていた時、池田先生の“どんな苦悩も信心を貫いていけば、必ず乗り越えることができる”との、この御文を拝した指導に触れ、「前に進むしかない」と決意することができました。
 その後、再婚。原因不明の頭痛に約20年悩まされ、弱気になる時もありました。“負けてたまるか”と、先生の指導を胸に、唱題根本に病に立ち向かっていくうちに、頭痛は次第に消えていきました。
 苦難を乗り越える信心を教えてくださった師匠と、子どもたちを立派に育ててくれた現在の妻に感謝の思いでいっぱいです。
 学会創立100周年に向け、同志の皆さまと前進していきます。

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