きょうの発心

2020年10月18日(日)
【NO TITLE】
御文 各各・随分に法華経を信ぜられつる・ゆへに過去の重罪をせめいだし給いて候、たとへばくろがねをよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし(兄弟抄、1083ページ・編684ページ)
通解 あなた方兄弟は、かなり法華経を信じてきたので、過去世の重い罪を現世に責め出されているのである。それは例えば、鉄を念入りに鍛え打てば内部の疵が表面に現れてくるようなものである。

 強盛な信心によって過去世の罪業を責めいだし、わが生命を鍛え、輝かせていけると仰せです。創価中学2年の時、父が交通事故で急逝――。悲嘆に暮れる中、創立者・池田先生や教職員、多くの友の温かな励ましに支えられ、新たな前進を開始することができました。
 分区長として活動に励んでいた4年前、致死性の心室細動を起こしました。幸いにも、発作が起きたのが病院内だったため、直ちに治療が施され一命を取り留めることができ、諸天の加護を実感。入院中は唱題根本に治療に専念し、約1カ月で広布の第一線に復帰できました。
 先生はこの御文を拝して、「広布のために戦い抜いた人は、過去世の罪を責め出し、消して、わが生命を金剛の剣のごとく、光り輝かせていくことができる」と教えてくださいました。
 “師匠、同志、家族のために、使命の地で必ず広布拡大を”――「地涌の菩薩」として定めた誓いを果たしてまいります。
 東京・学園総区副総区長 持田好昭

10/18^05:42






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