きょうの発心

2020年10月19日(月)
【NO TITLE】
御文 鏡に向って礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり(御義口伝、769ページ・編1615ページ)
通解 鏡に向かって礼拝する時、そこに映っている自分の姿もまた自分を礼拝する。

 相手を仏のごとく尊敬していった時に、相手の仏性も必ず自分を礼拝すると仰せです。
 結婚を機に鶴見へ。慣れない地で始まった婦人部の活動も、先輩方が生活と信心の両面から励ましてくれ、「私も負けずに頑張ろう」と朗らかに取り組むことができました。
 結婚8年目で、双子を出産。喜びの一方で、生活や子育てが思うようにいかず、今も一緒に住んでいる未入会の義母に多くの心配を掛けてしまうなど、落ち込む日々が続きました。
 唱題に励む中、思い出したのが、この御文と、女子部時代に刻んだ“環境とは自らの心が映し出された鏡のようなものである”との池田先生の指導でした。
 「まず、私が誠実な態度を貫こう」と心が定まり、実践。すると、義母の言葉の端々から、私や子どもを大切に思う気持ちを感じ、感謝の念が湧いてきたのです。次第に義母は学会への理解を深め、関係も一層良好になりました。
 本年は、池田先生が鶴見の座談会に初参加されて70周年。鶴見家族の同志と共に、異体同心の団結で、新時代の「聖火鶴見に炎上」の歴史を築いてまいります。
 神奈川・鶴見総区婦人部長 小林美佐緒

10/19^05:41






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