きょうの発心

2020年10月21日(水)
【NO TITLE】
御文 日蓮こいしく・をはせば常に出ずる日ゆうべに・いづる月ををがませ給え、いつとなく日月にかげをうかぶる身なり(国府尼御前御書、1325ページ・編758ページ)
通解 日蓮を恋しく思われるならば、常に出る太陽、夕べに出る月を拝されるがよい。私は、いつでも日月に姿を浮かべる身なのである。

 求道心あふれる信心の大切さを教えられた御文です。創価大学時代、パイオニア吹奏楽団で池田先生との出会いを刻み、“生涯、広布に生き抜く人生を”と誓ったことが原点です。
 卒業後、自身のふがいなさに悩むこともありましたが、「広布のお役に立てる弟子に」と祈り抜きました。日々の学会活動をはじめ、白蓮グループや、女子部教学室で薫陶を受ける中、良き先輩・同志に恵まれ、“如蓮華在水”の生き方を学びました。
 本年2月、先生に監修していただいた、『池田華陽会 御書 現代語訳』(女子部教学室編)が発刊。華陽姉妹と共に行学に励んでいます。3月には、「韓日青年平和交流団」の一員として、韓国を訪問しました。熱烈に歓迎してくださる同志の真心と求道の姿に触れ、この一節の通り、師弟の心に距離はないことを実感。世界の創価家族と共に、広布に生きる喜びでいっぱいになりました。
 世界広布の道を開かれた師の心を受け継ぎ、御書根本に師弟勝利の門を開いてまいります。
 女子部総合教学部長 熊本佳子

10/21^05:38






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++