きょうの発心

2020年10月22日(木)
【NO TITLE】
◆きょうの発心 阿仏房御書 東京・北総区婦人部長 田口経子2020年10月21日

御文
 阿仏房さながら宝塔・宝塔さながら阿仏房・此れより外の才覚無益なり(阿仏房御書、1304ページ・編469ページ)

通解
 阿仏房はそのまま宝塔であり、宝塔はそのまま阿仏房である。これよりほかの才覚は無益である。

“信じ抜く”確信で朗らかに前進
 自分自身が宝塔であり、宝の存在であると教えられています。
 かつて、自分の理想と現実の姿を比べ、自信をなくしていた時、この一節を拝して感動。ありのままの自分を受け入れられるようになり、自分らしく“人を励ます人生を”と決意しました。
 結婚後、3人の子宝に恵まれるも、長男に20万人に1人という骨の大病、さらに右耳の難聴が見つかりました。池田先生から真心の激励をいただき、幾度も手術に挑んだ長男は、宿命を使命と受け止められるように。現在、創価大学の看護学部で元気に学んでいます。
 次男の不登校や脳腫瘍も、一歩も引かずに学会活動に励み、一家で乗り越えることができました。次男も創大に進学。長女も後継の道を歩んでいます。何があっても「信じ抜く」、そして感謝に変わるまで「祈り抜く」ことで、いかなる宿命の壁も打ち破れるとの確信を深めることができました。
 師匠への報恩感謝を胸に、喜び多き“喜多区”の同志の皆さまと共に、異体同心の団結で、朗らかに大前進していきます。

10/22^05:38






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