きょうの発心

2020年10月29日(木)
【NO TITLE】
御文相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ(生死一大事血脈抄、1338ページ・編402ページ)

通解
 強く心して強盛の大信力を出し、南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念しなさい。生死一大事の血脈を、これよりほかに決して求めてはならない。

唱題根本に師弟の道を歩み抜く
 御本尊を信じ抜いて唱題していく信心にこそ、生死一大事の血脈が流れ通うと仰せです。
 私が9歳の時に他界した父は、いつも御書を教えてくれていました。特にこの一節は、幼いながらも生命に深く刻まれました。
 1978年(昭和53年)、神奈川県音楽祭に参加したことが、池田先生との原点です。その後、創価女子短大に進学。女子部としても、使命の道を走り抜きました。
 結婚後、育児と母の介護が重なり体調不良に。負けじと題目を唱えて参加した本部幹部会で、先生の「師弟に生き抜けば、心は晴れやかだ」との指導に奮起。感謝の唱題に励む中で弘教も実らせ、全てを乗り越えることができました。7年前に霊山へ旅立った母の姿には、後継の誓いを新たにしました。
 横浜・三ツ沢の競技場のある“平和運動原点の地”の誇りを胸に、同志の皆さまと「正義」と「共戦」の師弟の道を歩んでいきます。

10/29^05:38






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