きょうの発心

2020年11月22日(日)
【NO TITLE】
御文 相構て相構て心を翻へさず・一筋に信じ給ふならば・現世安穏・後生善処なるべし(上野殿御消息、1528ページ・編841ページ)
通解 相構えて、相構えて、心を翻さず、(御本尊を)一筋に信じていくならば、現世安穏・後生善処となっていくのである。
 信心を貫いていけば、今世だけでなく来世も揺るがぬ安楽の境涯を築けると教えられています。
 小学4年生の時、額に腫瘍が。頭蓋骨に穴が開き、脳が圧迫されていました。初めて真剣に題目を唱える中、手術は成功し、1カ月で退院。信心の確信を得ました。
 創価班大学校時代、苦労をいとわず私の折伏を応援してくれる先輩方の熱意に感動。大学校を卒業する日に、初めての弘教を実らせることができました。
 11年前、父が霊山へ。家族で営んできた電気工事の会社を、私が継ぎました。業績は落ち込みましたが、一念発起して仕事に全力を。同時に地域広布に駆け、学会の行事の設営を担う、栄光会の活動にも汗を流しました。その結果、次第に仕事の取引先も増えるようになり、感謝に堪えません。
 2006年(平成18年)、「11・18」記念の本部幹部会に参加。席上、同志に渾身の励ましを送る池田先生の心に触れ、師弟共戦の誓いを新たにしました。栄光会で学んだ「ものづくりは、ひとづくり」との指針を胸に、真心と情熱を込めて人材育成に励んでまいります。
 男子部・栄光会委員長 田中茂樹

11/22^05:40






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着日記++