きょうの発心

2021年1月8日(金)
【NO TITLE】
御文
 譬えば鳥の卵の内より卵をつつく時・母又同じくつつきあくるに・同じき所をつつきあくるが如し、是れ即ち念慮の感応する故なり(御講聞書、810ページ・編1656ページ)

通解
 ひな鳥が卵の殻を内側から突く時、親鳥も同様に突き合うのは、同じ場所を突き合って殻を破るようなものであり、それは念慮(思い)が感応するからである。

勇気の実践で“師弟共戦”貫く
 生命の次元で心が合致した時、境涯革命できることを教えられています。
 幼い頃、経済苦の克服と私たち兄弟3人の健康を願い、一家で入会しました。
 その後、2人の兄は司法試験に合格。私は東京・中野区で三畳一間の生活をしながら勉学に励み、税理士試験に挑戦するも、不合格が続きました。
 失意の底にいた時、当時の地区部長はこの御文を拝して激励を。目の覚める思いでした。
 以来、“誓願の祈り”を決意。題目を唱え抜く中、税理士試験に合格することができました。
 地元・新潟の地で会計事務所に就職。1983年(昭和58年)、新潟を訪問された池田先生の「信仰者の第一条件は“勇気”」との指導を心に刻み、独立してからも“自分の殻を破ろう”と、勇気の実践を心掛けてきました。
 新たな決意と潔い信心で“師弟共戦”の人生を貫いてまいります。

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