きょうの発心

2021年1月12日(火)
【NO TITLE】
御文
 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ(四条金吾殿御返事、1143ページ・編880ページ)

通解
 苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきっていきなさい。これこそ自受法楽ではないか。ますます強盛な信心を貫いていきなさい。

感謝の祈りが宿命転換の原動力
 いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。
 1984年(昭和59年)5月、福島青年平和文化祭に鼓笛隊として出演。池田先生が雨の中、傘も差さずにグラウンドを1周し、激励を送る姿に感動し、“必ず広布の人材に成長しよう”と誓いました。
 女子部時代、経済苦や父の病など、苦難に遭うたび唱題と学会活動に挑戦。父は更賜寿命して、歓喜の人生を全うしました。
 結婚後も、子どもの病気などの試練を、家族一丸の題目で乗り越えることができました。感謝の祈りを原動力に広布に歩めば、宿命転換できると確信しています。
 「愚痴は福運を消し、感謝の唱題は万代の幸を築く」との指針を胸に、文京家族の皆さまと、勝利の前進をしていきます。



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