きょうの発心

2021年1月14日(木)
【NO TITLE】
御文 此れより後も・いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし、設ひ命に及ぶともすこしも・ひるむ事なかれ(兵衛志殿御返事、1090ページ・編795ページ)
通解 これから後も、どのようなことがあっても、信心が少しもたゆむことがあってはならない。いよいよ強く謗法を責めていきなさい。たとえ命に及ぶようなことがあっても、少しもひるんではならない。

師の姿が自身の生き方の指針に
 どんなことがあっても、たゆむことなく、広布に邁進していくように、と励まされた一節です。
 高校の同級生の紹介で17歳の時に入会した私は、大学入学を機に鹿児島から東京・豊島区へ。1973年(昭和48年)5月の池田先生との記念撮影会に学生部員として参加。この時、豊島区学生部による『御書索引集』の編纂作業に携わった一人として、先生から万感の激励を。“生涯、広布の道を”と誓った原点です。
 大学卒業後、民間企業をへて、本部職員に。79年(同54年)には、完成したばかりの東京戸田記念講堂に勤務することになりました。先生はこの年、18回も同講堂に足を運んでくださいました。会長辞任直後にもかかわらず、悠然と指揮を執られる師子王のごとき姿は、生き方の不動の指針となっています。その後、念願だった妹への弘教も実りました。
 先生の会長就任60周年を荘厳するべく、弘教の先駆を切ってまいります。

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