きょうの発心

2021年1月16日(土)
【NO TITLE】
御文
 始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり(御義口伝、788ページ・編1634ページ)

通解
 初めて自分の心が本来の仏であると知ることを、すなわち大歓喜と名づける。いわゆる南無妙法蓮華経は、歓喜の中の大歓喜である。

感謝の心で“人間革命の道”歩む
 自身の中に仏の生命があると知り、唱題することこそ、最高の歓喜である、との仰せです。
 1971年(昭和46年)9月、滋賀研修道場で池田先生との出会いを結び、“成長しよう”と決意したことが原点です。
 女子部時代、先輩から師匠と心を合わせて祈ることの大切さを教えていただき、広布の目標を定めて唱題に挑戦するように。結婚後は、義父母の病や子育ての悩み、経済苦など、多くの困難に遭いましたが、題目を唱え抜く中、乗り越えることができました。
 86年からは本紙の販売店に。6年前には夫に病魔が襲いましたが、配達員をはじめ、同志にも支えられ、定年まで使命を果たせたことが最大の喜びです。皆さまへの感謝は尽きません。
 宿命との戦いにも一歩も引かず、“人間革命の道を歩んでいる”と感謝と歓喜の祈りに挑戦する毎日です。
 滋賀広布65周年となる意義深き本年。唱題根本に、友好と励ましの拡大に大前進してまいります。



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