きょうの発心

2021年1月21日(木)
【NO TITLE】
【御文】 浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり、衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり(一生成仏抄、384ページ・編22ページ)

【通解】 浄土といい穢土といっても、土に二つの隔てがあるわけではない。ただわれらの心の善悪によるのである。衆生といい、仏というのも、また同じである。迷う時は衆生と名づけ、悟る時を仏と名づけたのである。

どんな苦難も自身の成長の糧に
 浄土、穢土といっても、二つの国土があるのではなく、衆生の心の善悪によって決まる、との仰せです。
 札幌創価幼稚園1期の入園式で、池田先生の膝の上に乗り、カメラに納まったことが原点です。
 関西創価高校、創価大学へ進学。卒業後は“社会で実証を”と、故郷・札幌で就職しました。
 男子部で活動を始めたものの、仕事に追われ、営業成績の不振や父の死なども重なり、自身の弱さから行き詰まりを感じていました。そんな時、先輩がこの御文を拝して激励を。祈り、戦う中で、“苦難は自身を成長させる糧”と捉えられるように変わり、苦境を乗り越えることができました。
 先生から旭川総県に頂いた指針「天下第一」の誇りに燃え、同志の皆さまと共に「人材山脈」を構築し、師恩に報いる決心です。

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