きょうの発心

2021年4月8日(木)
【NO TITLE】
御文
 大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず
(祈祷抄、1351ページ・編519ページ)

通解
 大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干がなくなっても、日が西か
ら出ることがあっても、法華経の行者の祈りのかなわないことは絶対にない。

ひたぶるに祈り、仏縁を結ぶ
 法華経の行者の祈りは必ずかなうと仰せです。
 中学3年の時、母に続いて入会。先輩の確信あふれる激励に奮起し、学会活動に励みました。
 1974年(昭和49年)、10・6「三重の日」の淵源となった、第1回三重県総会に参加。生涯、師匠と共に生き抜く決意をしました。
 女子部時代を誓いのままに走り抜き、結婚。幸せとともに、子どもの病や経済苦など、宿業の波が押し寄せました。この一節を拝し、宿命転換を懸けて、ひたぶるに祈り、“縁する全ての人に成仏の種を”との思いで弘教に挑戦。入会した友が蘇生する姿に、信心の確信を強めました。
 苦難を一つ一つ乗り越え、3人の娘たちと共に、希望の人生を歩めることに、師匠への感謝の思いでいっぱいです。三重万葉県の皆さまと、明るくさっそうと大前進していきます。



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