きょうの発心(信仰体験談と決意)

2022年1月14日(金)
【NO TITLE】
御文
 たといいかなるわずらわしきことありとも、夢になして、ただ法華経のことのみさ
ばくらせ給うべし。(兄弟抄、新1481・全1088)
通解
 たとえ、どんな煩わしいことがあっても、夢の中のこととして、ただ法華経のこと
だけに専念しなさい。
共戦の「この道」を真っすぐに
 何があっても信心第一を貫く姿勢を教えられています。
 女子部時代、関西で広布に奔走。この御文は、1988年(昭和63年)の第1回関西
代表幹部会で池田先生に教えていただき、常に心に刻んできました。また、関西大文
化祭(90年)など、さまざまな機会に、全力で同志を励ます先生の姿を目の当たりに
し、“不退の信心”を誓いました。
 結婚を機に名古屋へ。4年後、夫が本紙の販売店主に。“地域の灯台”を目指し、私
は子ども会の会長やPTA副会長を、夫は、体育委員長を務め、信頼の輪を広げてき
ました。自身の体調不良や長女の不登校など、困難に直面することもありました。し
かし、同志に支えられながら、家族で唱題に励み、全て乗り越えることができました。
現在、長女は将来の夢へ奮闘中。長男も後継の道を歩んでいます。
 これからも報恩の心で、師弟共戦の「この道」を真っすぐに歩んでまいります。

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