きょうの発心(信仰体験談と決意)

2022年6月23日(木)
【NO TITLE】
御文
 「衆生の心けがるれば土もけがれ、心清ければ土も清し」とて、浄土と
いい穢土というも、土に二つの隔てなし、ただ我らが心の善悪によると見
えたり。(一生成仏抄、新317・全384)
通解
 (浄名経に)衆生の心が汚れれば住む国土も汚れ、心が清ければ国土も
清いとあるように、浄土といい穢土といっても、土に二つの隔てがあるわ
けではない。ただわれらの心の善悪によるのである。
“負けたらあかん”と飛躍誓う
 浄土、穢土といっても二つの国土があるのではなく、衆生の心の善悪に
よって決まるとの仰せです。
 1976年(昭和51年)5月、兵庫の記念幹部会に参加。池田先生の指導に、
“日々、唱題に挑戦していこう”と決意したことが原点です。
 83年(同58年)12月、先生は兵庫の同志に、「広宣大道旅」の揮毫を。
師匠の激励を胸に刻み、“負けたらあかん!”と団結すれば、全てに勝利でき
ると確信しました。
 結婚後、阪神・淡路大震災や、自身と家族の病気、経済苦などを、同志
の励ましを支えに一家で祈り抜き、乗り越えることができました。
 現在は、報恩の心で地域貢献にも力を尽くす日々です。
 「関西の月」7月へ、後継の青年部と共に、大きく飛躍していきます。


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