きょうの発心

2019年8月14日(水)
【NO TITLE】
御文 過去の宿縁追い来って今度日蓮が弟子と成り給うか・釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師?生」よも虚事候はじ(生死一大事血脈抄、1338ページ・編402ページ)
通解 あなたは、過去の宿縁から今世で日蓮の弟子となられたのであろうか。釈迦・多宝の二仏こそご存じと思われる。法華経化城喩品の「在在の諸仏の土に 常に師と?に生ず」の経文は、よもや?とは思われない。

 三世にわたる、仏法の深い師弟の関係を教えられた一節です。私が9歳の時に父の会社が倒産し、母や妹、弟と離れて暮らすことに。父は御書を拝して、“必ず乗り越えるからね”と励ましてくれ、やがて再び家族がそろって生活できるようになりました。
 高校の学費は新聞配達で工面。つらいことばかりで、希望を見失っていた時に池田先生の指導を読み、「今の苦しみに意味がある」と、未来へ立ち向かう勇気が湧いてきました。高校3年生の春、新潟池田文化会館で先生に初めてお会いし、“広布のお役に立つ人生を”と誓ったことが信心の原点です。
 卒業と同時に3人の同級生を折伏。女子部時代は、悔いなく信越広布に走り抜きました。
 現在、長男は創価高校に学んでおり、長女は創価大学を目指し、成長の日々を過ごしています。
 師と共に生きる喜びと感謝を心に刻み、同志の皆さまと“弟子の道”を歩んでまいります。
 第1新潟総県婦人部長 佐藤小百合

8/14^06:00






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