きょうの発心

2019年9月12日(木)
【NO TITLE】
御文 つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし(経王殿御返事、1124ページ・編569ページ)
通解 剣なども、進まない人のためには何の役にも立たない。法華経(御本尊)の剣は、信心の強い人が用いてこそ、役に立つ。まさに鬼に金棒である。
 潔い、勇気ある信心にこそ御本尊の功力は現れる、と仰せです。
 私が7歳の時に両親が離婚。末の弟は生まれたばかりで、家族で困窮していた時に、近所の方に折伏され、母と共に入会しました。
 男子部に進んだ翌年の1985年(昭和60年)、第2回岡山青年平和文化祭に出演。池田先生の激励に感動し、真剣に学会活動に励むようになりました。
 その後も、家庭不和など、宿命との苦闘の日々が続きましたが、師匠から頂いた励ましを胸に、“全て人生の訓練と受け止め、必ず成長しよう”と、常に戦い続ける決意で前進してきました。
 結婚後、妻が長女を出産して間もなくうつ病に。10年以上にわたって、同志の皆さまや家族に支えられる中、妻は回復に向かい、現在は地区の最前線で奮闘。長女は本年、創価大学に入学することができました。
 これからも現実社会のなかで初心を貫きます。そして、広宣流布の偉大な使命に燃える“勇気の人”を拡大してまいります。
 岡山創価総県長 大塚康通



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