池田先生のメッセージ・スピーチ

2020年12月27日(日)
【メッセージ】
「創価」とは「希望」の光なり
我らの「価値創造」に限界はない!

 私は
  誰にも負けない
      紅葉かな
    
 かつて、人生と社会の戦野で奮闘する友に贈った句である。
 炎のように真っ赤な枝葉を広げる紅葉の姿は、あまりにもけなげで、凜々しく、まぶしい。
 何があろうが、誰が何と言おうが、断じて負けない――この不撓不屈の生命力が紅に染まったように見える。
 やがて大地に散り落ちた葉は土壌を豊かにし、次の春、仲間の木々が勢いよく新しい枝葉を伸ばし、生長するための力となっていく。鮮やかな紅葉は、命のバトンタッチを見事に成し遂げた勝ち鬨ともいえよう。
 まさしく、この試練の一年を耐え抜き、赤々と「負けじ魂」を燃え上がらせてきた、わが創価家族の英姿と重なり合う。
 友の身を案じ、無事を祈り、声をかけ、励ましを送る。自分ができることからと、賢く朗らかに足取り軽く行動する。
 いずこであっても、わが同志は「信心即生活」「仏法即社会」なりと一念を定めて実証を示し、世のため、人のため、家族のため、未来のために、粘り強く戦い続けている。
 真正の「地涌の菩薩」でなければ、決してなし得ぬ行動である。
 この「自他共の幸福」を願って動く、世界市民の連帯の壮大な広がりは、さながら御本仏が「地涌の義」と仰せの姿そのものであると、私は確信してやまない。
 なかんずく、尊い命を守らんと医療現場で戦い続けるドクター部、白樺の友をはじめ、社会・地域の最前線で、日夜、献身されている方々のご苦労をあらためて労いたい。
 また各界の識者からも“コロナ禍における希望と良識の言論”等と共鳴される聖教新聞を、日々配達してくださる「無冠の友」に感謝は尽きない。
 さらに、聡明に“新様式”で工夫しながら、会館での会合を運営し、同志を守ってくれた、男女青年部の創価班、牙城会、白蓮グループの皆さん、本当にありがとう!
 壮年部王城会、婦人部香城会、会館守る会、サテライトグループの方々をはじめ、広布の活動を支えてくださった全ての宝友の陰の戦いこそ、後世に語り継がれゆく創価の真実の姿なのである。

12/27^05:42






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